kyofu

京都観光を中心に気になったことを書きます

中之島のラバーダックアヒルを見た感想!大仏的かわいさか⁉

中之島にラバーダックがやってきたことを前回お伝えしました。イルミネーションの時にもやってきて、いつも大人気のアヒル隊長ラバーダックに会えるということで早速私も見に行ってきました。

ということで今回はその一部始終をお伝えします!

京阪で中之島へ

出町柳から中之島までは京阪だけで行けちゃいます。とっても楽ちんです。JRとか阪急とか乗り換えなくて住みます。

とりあえず中之島まで行けばいいだろう、ということで出町柳から京橋まで行きました。すごいですよね、京阪の特急の速さ。特に枚方市駅から京橋駅まではほんとあっという間です。

スポンサーリンク

途中15駅も飛ばします。

枚方市
↓(枚方公園、光善寺、香里園、寝屋川市、萱島、大和田、古川橋、門真市、西山荘、守口市、土居、滝井、千林、森小路、関目、野江)

京橋

です。

あっという間です。京都から大阪まで50分足らずで行けるのは便利ですね。下手したら琵琶湖に行くよりも大阪に行く方が近いんじゃないでしょうか。笑

ただ今でこそ便利になった京阪のダイヤですが、それまでにかなりの試行錯誤があったとか。何でも今のダイヤにする前は、特定の電車の混雑が著しく、かなり苦情もあったんです。それをダイヤ改正により見事に混雑解消を成し遂げました。

・・・・と隣に座っていた老年の方が話してました。

「ふーん」と思いながら聞いているとあっという間に京橋へ。中之島へ行くには京橋で中之島線に乗り換えるということで、電車から降りました。

目の前に停車していた中之島行きの電車に乗り、発車を待ちます。発車しました。

そしてふと気づきました。

そういえばこの前ブログで淀屋橋からスタートすると書いたんじゃないか、、、と。

スポンサーリンク

一度書いたブログを見返すと恥ずかしくて死ぬんですが、恐る恐る前回の記事を見てみると確かにスタートを「淀屋橋」にしていました。淀屋橋からスタートしてゴールは天満橋です。

良く調べてみると、中之島駅はラバーダックからは相当離れているようです。大川の真ん中にある島のことを『中之島』というのですが、中之島駅は島の西側、ラバーダックは東側にいます。

中之島線は中之島を横断するように、天満橋駅⇒なにわ橋駅⇒大江橋駅⇒渡辺橋駅⇒中之島駅と走っています。まぁ中之島線に乗り間違えても大江橋で下りれば目的のコース戻れますが、一応電車戻って淀屋橋駅まで行きました。

淀屋橋に到着です。

ラバーダックのもとへ!

目的のたこ焼き屋でたこ焼きを買い、いざ中之島へ!

たこ焼きの味は、、、普通においしかったです。すごい気さくな店員さんで、9個入りのたこ焼きを買ったら3個おまけしてくれました。12って偶数だから割り切れる数字だなあと思いつつ、でも一緒に割り切ってくれる人がいないんだなって思いながら楽しく全部食べました。10秒チャージで。

気を取り直して中之島です。今回の目的は何といってもラバーダックに会いに行くことですからね。

淀屋橋駅から北浜方面へ少し歩いたところの橋を渡っていると、すでに何やら黄色いものが見えてきました。笑 まだ200mくらいあるんですが、しっかり確認できます。

橋を渡ると大阪市役所、中之島図書館、中央公会堂の立派な建物があります。御堂筋を挟んで反対側には日本銀行の大阪支店があるので、周辺は観光客でにぎわっていました。

実際、日本銀行の前まで行くと元気なおばちゃん達が大阪観光を楽しんでいました。おばちゃんが元気だと日本も元気ですよね。

銀行をバックに写真を撮ってほしいと言われ、応じると、

「美人にとってくださいね」

と。おばちゃんが元気だと日本が元気です。

1枚とって2枚目を取ろうと声をかけようとすると、

「じゃあもう一枚お願いしますね」

と。おばちゃんが元気だと日本が元気です。

2枚取り終わってカメラを返し、元気なおばちゃんたちとは別れました。別れ際、「でこの建物ってなにかしらね??」という笑い声が聞こえてきたときは、日本が元気な証拠なんだと、思わざるを得ませんでした。

その後、来た道を引き返しラバーダックに会いに行くことに。休日ということもあって、中之島公園ではブルーシートを広げ楽しく宴会をしている方もいました。宴会の楽し気な笑い声を聞きながらバラ公園を進むと、いました。

 

お目当てのラバーダックです。

 

もう、想像していたとおりの大きさといい、イメージ通りのかわいらしさといい、正直驚きはゼロでした笑。なんていうか、安定感がすごい。中之島になじんでる感がすごい出てました。

あと、ラバーダックの周りが混雑していないか心配していたのですが、大丈夫でした。むしろさっきの宴会している人たちの方が人口密度は高めで、なんていうか若干ラバーダックがスルーされてるんじゃないの、大丈夫?と逆に心配するくらいでした。

まあ人間関係と同じようにラバーダックとも適度な距離を置いておくことが必要なのかもしれませんね。なんていうか『ただそこにある』ことが大切で、みんなを見守っている、中之島のラバーダックはそんな大仏様的な存在でした。

ラバーダックを見た後はばらの端を渡り、天神橋を通って天満橋駅へ向かいました。

 

まとめ

もっとラバーダックの周り子供が取り囲んでいて、きゃっきゃ言っている感じを想像していましたが、そんなことはありませんでした。ラバーダックと良い感じの距離感を保ちつつ、思い思いの時間を過ごしている、そんな印象です。なので混雑の心配はなさそうです。

また水都大阪ということで、中之島を歩いているとビアガーデンのようなお店もあり、恋人や友人と行けば楽しいんではないでしょうか。

ぜひあなたも一度ラバーダックに会いに行ってみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

書いている人はこんな人

管理人
どうも、管理人です。

高校卒業まで東京で過ごし、大学から京都に来ました。京都や日本の魅力を伝えるブログにできれないいなと思っています。京都と就活記事とたまに政治経済を少々書いていきます。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top