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圓徳院のライトアップin2015に行って北庭で落ち着こう

清水寺や高台寺のライトアップは有名ですが、圓徳院のライトアップはあまり知られてないようですね。

確かに、清水寺の京都を一望する夜景や、高台寺の3Dプロジェクトマッピングもきれいですが、圓徳院の縁側から見る静かな庭もとても落ち着いた雰囲気です、ずっと座っていたくなりますよ。

今回は、圓徳院のライトアップのライトアップ情報と実際に行ってきた感想をご紹介したいと思います。

圓徳院のライトアップ情報

圓徳院の2015年のライトアップ情報はご覧の通りです。

点灯期間:10/23(金)~12/13(日)
点灯時間:日没後~21:30(受付終了)
見頃:11月中旬から下旬
夜間拝観料:500円

高台寺の受付で、圓徳院と高台寺の共通拝観券が900円で買えます。私が行った時は券と一緒に☟の冊子をもらいました。

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中には絵葉書が入っていて、高台寺の境内の写真が収められていました。

共通拝観券がお得だったということと、圓徳院でもライトアップをしているというだけで圓徳院の券も買ったんですが、実際入ってみると圓徳院の方が落ち着きがあってよかったです。

はじめは、「まあ共通拝観券で安く見れるからついでに見とくかなぁ」と、拝観する人間にはあるまじき俗物的な気持ちで足を運びましたが笑、実際に行ってみるとむしろ時間的には圓徳院の方に長くいたくらいだと思います。

圓徳院の規模は高台寺の半分以下程度で、建物の中しか見るところはありません。3Dプロジェクトマッピングも、竹林も、鏡のような池もありませんでしたが、最後の北庭がとても素晴らしかったです。

紅葉はまだまだ少なかったですが、静かで薄暗い部屋の縁側から座って眺める、ライトアップされた庭はとても趣がありました。巨岩大岩を使っているのも桃山時代の豪華を象徴しているようで、見ごたえがありました。

 

混雑情報

混雑情報ですが、高台寺同様、紅葉シーズンはかなり混雑するそうです。11月中旬から12月のはじめにかけては混雑が予想されます。

あと、北庭を落ち着いてみたい場合は早い時間帯に行かないない方がよさそうです。というのも早めの時間帯だと外国人旅行者の人が多いので、とても落ち着いた雰囲気では見れないと思います。

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何と言っても圓徳院の魅力は静かな雰囲気の北庭だと思います。なので落ち着いて北庭を見れなかったら圓徳院に行かない方がいいっ!!・・・と言ってしまうと色々な人から怒られそうですが、文化財のを見る眼がない私のあくまでも個人的な感想です。

早い時間帯に行くとなぜ圓徳院を味わえないかというと、外国人旅行客の人がまだいるからです。なので外国人の方が宿に帰った後にこっそり行くのが良いと思います。

縁側で着物姿の日本人の女性が座って静かに見ているにも関わらず、後からドスドス音を立てて某アジアの観光客が入ってきて、記念撮影を始めていました。しかも盛大なシャッター音を立てて^^:

まあ彼らにとってはそれでも静かにしているつもりだと思いますし、外国人観光客を歓迎している以上しょうがないことですが、日本人とは明らかに感性が異なるということはわかりました。

ということなので、ぜひ8時~9時頃の遅めの参拝をオススメします。

おすすめのアクセス方法

最後にアクセス方法をご紹介します。オススメのアクセス方法は、バスですね。バスで東山安井で降りて徒歩5分ほどで高台寺へ着きます。

帰りは、祇園のバス停まで歩くと、八坂神社を通ることができます。徒歩10分くらいですが、その間に京都っぽい旅館や料亭を見ながら帰れるのでオススメです。

タクシーという手段もありますが、個人的にはあまりオススメはできません。京都の街並を楽しめる東山界隈なので、タクシーで高台寺まで一息で行ってしまうのは少しもったいない気がしますよね。

まとめ

いかがでしたか?

高台寺、清水寺、八坂神社と、東山界隈には有名な観光名所があるので、ついつい見落とされがちですが、穴場スポットとして圓徳院にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

静かな北庭に心落ち着くこと間違いなしです。

それでは最後にもう一度圓徳院のライトアップ情報をお伝えしますね。

点灯期間:10/23(金)~12/13(日)
点灯時間:日没後~21:30(受付終了)
見頃:11月中旬から下旬
夜間拝観料:500円

 

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管理人
どうも、管理人です。

高校卒業まで東京で過ごし、大学から京都に来ました。京都や日本の魅力を伝えるブログにできれないいなと思っています。京都と就活記事とたまに政治経済を少々書いていきます。

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