kyofu

京都観光を中心に気になったことを書きます

竹林へのアクセス‼京都駅からは電車がオススメ!バスと車をオススメしない理由は?

京都駅から嵐山の竹林までのアクセス方法は、電車がオススメです。

バスや車でもアクセスすることは可能ですが、観光シーズンはオススメできません。バスや車は交通渋滞に巻き込まれやすいですし、車の場合は駐車場の確保が難しいです。

さらに紅葉シーズンは周辺道路がとても混雑するので、バス停の位置が変わります。普段なら渡月橋まで歩いて1分ほどの停留所に止まりますが、混雑している時に止まるバス停から渡月橋までは15分以上歩かないといけません。

なので、交通渋滞に左右されない電車でのアクセスがオススメです。

・・・・と文章だけで説明してもわかりづらいので、地図を紹介しながらアクセス方法を比較していきたいと思います。

スポンサーリンク

嵐山の竹林に足を運ぶ際は、ぜひ参考にしてくださいね!

バスでのアクセス

バスで竹林までアクセスする場合は、市営28系統に乗って野々宮で下ります。バス乗り場はD3です。

 

ここまででわかったこと
京都駅(乗り場D3)
↓🚌 市営28(46分)
野々宮
↓👤 徒歩(3分)
竹林入口

所用時間:49分
運賃:230円

 

一日乗車券を使えば運賃は気にする必要はありませんが、時間がかかるのが心配ですね。☝の所用時間は渋滞を考慮していないので、観光シーズンはさらに時間がかかるかもしれません。

さらに観光シーズンは野々宮でバスが止まりません。交通規制がかかり、バスが進入できないからです。なので、嵯峨小学校前で下りてそこから歩いて竹林まで行かなくてはいけません。

歩く距離が短いのがバスでアクセスするメリットですが、バス停が変わると電車の駅から歩く距離と変わりません。なので、電車でのアクセスがオススメです。

バス停から竹林までのアクセス

野々宮で下りてから竹林まではすぐです。バス停の目の前の道を入ると1分ほどで竹林が見えてきます。

IMG_4219

電車でのアクセス

電車で京都駅から竹林へアクセスする場合は、JR山陰本線に乗って嵯峨嵐山駅で降ります。

スポンサーリンク
電車でのアクセス方法
京都駅
↓🚈JR山陰本線(16分)
嵯峨嵐山駅
↓👤徒歩(8分)
渡月橋

所用時間:24分
料金:240円

 

駅から竹林までのルート

JR嵯峨嵐山駅から渡月橋までは15分ほど歩きます。歩く距離は若干長いですが、通りに沿って屋台のようなお店が並んでいるので、楽しみながら歩いて行けますよ。

IMG_4230

駅を出たら商店街へ入ります。

IMG_4231

商店街をまっすぐ歩いていくと、渡月橋の看板があります。

IMG_4227

右手に曲がってまたしばらくまっすぐ歩くと・・・

IMG_4225

天竜寺の前に出ます。この通りを左に曲がってさらにまっすぐ歩くと渡月橋に到着します。

電車とバスでのアクセス・まとめ

電車でのアクセス方法とバスでのアクセスルートをご紹介します。京都駅から北西へ向かうのが電車でのアクセスルートで、北へ向かうルートがバスでのアクセスルートです。

電車の最寄り駅・嵯峨嵐山駅は、バスの最寄りの停留所・嵐山天竜寺前よりも渡月橋から離れています。それでも電車でのアクセス方法が最短なので、やはり電車でのアクセス方法がオススメですね。

車でのアクセス

京都駅から車またはタクシーで竹林へアクセスする場合は、五条通り経由が最短です。

車でのアクセス方法
京都駅

塩小路通

五条通

府道113,29,112号線

竹林

所用時間:28分

ただし、紅葉シーズンや桜の季節は車でのアクセスはオススメできません。付近の駐車場や道路がとても混雑するからです。

特に竹林のライトアップの時は、交通整理が実施されます。歩行者の人だけでも大行列で、車も片側一方通行になります。

せっかく竹林まで来たのに車で通過するだけだった・・・

なんてことがないように、公共交通機関の利用をオススメします。もしやむを得ず車でアクセスする場合は、JR山陰本線沿いのコインパーキングに車を止めて、そこから電車を利用するといいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

京都駅から竹林までのアクセス方法を、バス、電車、車で比較しました。どのアクセス方法がいいかは、人それぞれだと思うので、ぜひあなたに合ったアクセス方法を選んでくださいね。

 

交通手段 料金 時間 オススメ度
バス 230円 48分
電車 240円 27分 ☆☆☆
30分

 

スポンサーリンク

書いている人はこんな人

管理人
どうも、管理人です。

高校卒業まで東京で過ごし、大学から京都に来ました。京都や日本の魅力を伝えるブログにできれないいなと思っています。京都と就活記事とたまに政治経済を少々書いていきます。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top