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平熱が低い人の微熱って何度から?微熱問題をばっちり解決!

最近増えている低体温。

大人だけでなく、本来大人より体温が高いはずの乳幼児にも見られるようになってきました。

 

平熱が36℃未満という方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、

  • 低体温の人は何度から熱になるのか
  • 低体温による弊害
  • 体温を上げる方法

この3つについてお伝えしていきたいと思います。

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低体温の人は何度から熱になるのか

医学的に体温についてはこのように定義されています。

 

  • 平熱…35℃から37℃未満
  • 微熱…発熱によって37℃以上、38℃未満になっている状態
  • 熱…38℃以上
○ 月 × 日 △ 曜 日日直

鈴佐 木藤

実は「平熱の低体温」は医学的には特に定義はされていません。一般的には平熱が36℃に満たない場合、低体温という言葉を使うようです。

 

ちなみに日本人の平均の平熱は36.8℃~37.2℃と言われています。平熱が低い人にとっては、すでに十分熱ですよね。

 

自分の平熱から、何度上がっているかを考える

 

平熱がちがえば、熱と感じる温度も人によって違います。大体、普段の平熱から1℃以上上がっている場合を目安にしましょう。

 

平熱から1℃以上上がっている場合は、体になんらかの異変が起きている可能性があります。しかし人には体温のリズムがあり、1日の中でも上がったり下がったしています。

 

体温は早朝が一番低く、日中徐々に上がり夕方にピークを迎えます。時間ごとの平熱を知り、数値だけで判断しないことが大切です。

 

熱だけ上がっていても特に何も不調がない場合はあまり心配もいりませんが、何かしら不調がある場合は早めに対策を。

 

 

低体温による弊害

普段から低体温という人は、自覚症状や弊害を普段から感じることはあまりないと思います。しかし人間の体は、本来36℃~37℃くらいの体温を保てるようになっています。

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そのため、特に気にしていなくても、実は何らかの弊害が起こっている可能性があるのです。

 

①手足が冷えやすい

人の体は、36℃未満になると体を温めようとします。毛穴を閉じたり、体の表面に近い血管を細くしたりといったことが起こります。

すると血液の流れが悪くなりますから、体の隅々まで血液を運べない状態に。

 

手先や足先まで血液を回せなくなるので、手足が冷え、「冷え症」を起こします。また血行不良から、むくみも引き起こしやすい状態になっています。

 

②疲れやすい

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体温が低いと、体の中の酵素がうまくはたらかなくなります。酵素がうまく働かないと、消化がうまくいかなかったり、疲れが溜まりやすくなってしまいます。

 

この酵素は免疫力にも関わっているんです。

 

体温が1℃低いと、免疫力が3割落ちるとも言われています。体温が低い方で、よく風邪をひきやすいという方はこれが原因。

 

③女性の場合、月経にも関わる

低体温が続くと、月経痛や月経不順が起こることも知られています。

「生理が来るたび辛い」

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「生理がすぐズレて、2~3ヶ月来ないこともしばしば」

「一ヶ月たたずに生理がきてしまう」

こういった方はまず自分の基礎体温を調べてみましょう。もしかしたら、低体温に原因があるかもしれません。

 

 

体温を上げる方法

さて、これまでのことから低体温は体にとって良くないことが分かってきましたね。しかしそうはいっても、平熱をあげるなんてどうやったらいいの?という方も多いはず。

 

今回は体温をあげる方法をご紹介します。

 

①運動をする

実は低体温の原因の一つは、運動不足

 

1回20~30分以上の運動を、週に2~3回以上行いましょう。女性の場合ダイエットなどで体重が低すぎたり、しっかりとした食事が摂取できていない場合も低体温の原因となります。

 

ダイエットをするなら、食事制限ではなく、しっかりと運動をするようにしたいです。筋肉がつけば基礎代謝が上がって、何もしなくても体が消費するエネルギー量が増えます。

基礎代謝のあるべき数値はもちろんその人の体のタイプや身長等に応じて変化していきますが、代謝とはいかに体が脂肪を燃焼できるかです。筋肉を適量蓄え、余計な脂肪を消費しやすい体にしたいですね。

筋肉と脂肪であれば同じ体積でも重さが異なります。例えば、500gの筋肉と脂肪、面積が大きいのは脂肪ですが重いのは筋肉の方です。そのため、極端な食事制限による急激な減量は多くの場合、筋肉量の低下であり、リバウンドしやすい原因と言われています。

暴飲暴食を控えるという意味での食事制限は良いものの、必要最低限のエネルギーを摂取しなかったりストレスを感じながらのダイエットは体にダメージを与えます。

適度に運動し、健康な食生活(=diet;和製英語「ダイエット」の語源

が減量の近道であり、結果として体温上昇に繋がります。

 

②嗜好品や甘いものを控える

コーヒー・紅茶といったカフェインの入っているもの、また砂糖などは体を冷やす食品。日常的に摂っている場合、それは体を冷やす元です。

 

発酵食品やしょうがなど、体を内側から暖めてくれる食べ物を積極的に摂りましょう。

 

③汗をかく

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「暑いからエアコンつけよ…」

・・・なんて過ごしていませんか?

 

エアコンは手軽に部屋を涼しくできて便利ですが、ずっと続けていると体温調節機能がうまくいかなくなります。

 

暑い時、人間が汗をかくのは体温を下げるためです。なるべく汗をかいて体の中に溜まった老廃物を出し、血流をよくしてあげましょう

 

湯船にしっかりつかるというのもお勧めです。41℃以上のお湯に10分浸かると、体温は1℃上がると言われています。

しっかり体をあたため、血液を体に回してあげるようにしましょう。

 

 

まとめ

低体温は特に女性にとっては大敵!

美容にも悪く、血流が悪いということは老け顔を作ってしまう元にも…

実はうちの父が低体温なのですが、年中すぐ風邪を引いています。家族の誰かが風邪を引くと必ずうつるのも父。働き盛りの男性にとって、体調を崩すのはできるだけ避けたいことですよね。

よく体調を崩して困る、そんな方は、体温をあげられるように工夫してみてください。体温が1℃上がるだけで、免疫力は5~6倍にアップすると言われていますよ!

是非実践してみてくださいね!

 

書いている人はこんな人

管理人
どうも、管理人です。

高校卒業まで東京で過ごし、大学から京都に来ました。京都や日本の魅力を伝えるブログにできれないいなと思っています。京都と就活記事とたまに政治経済を少々書いていきます。

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