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さだかず@京都祇園の幻のラーメン屋に行ってみた!〆の一杯にオススメ

京都には幻のラーメン屋があるってご存知ですか?

幻と言っても天下〇品本店のことではありません。

お店の前をたまに夕方通ったりしていたんですが、店が開いているのを見たことがありませんでした。調べてみると、午後10時~翌1時の3時間しかやっていないということがわかったので、今回は開店時間を狙って入ってみました。

それでは京都の幻のラーメン屋と言われる『さだかず』で食べたラーメンの感想や、お店の雰囲気、アクセス方法など、詳しく紹介して行きたいと思います。

メニュー・・・少なっ笑

開店時間を調べて、営業していることがわかったので、10時頃お店に入りました。開店時間を調べたのはよかったんですが、メニューを調べるのを忘れていました。

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ラーメンだけでいいのかな・・サイドメニューを頼んだ方がいいのかな・・・

と悩んでいたんですが、のれんをくぐって店に入るとその心配が不要だったことに気付きました。

メニューはラーメンのみ!

・・・しかも2種類のみ

ラーメンを食べたい私としては嬉しいことなんですが、サイドメニューなしで大丈夫なのか逆に心配になってしまいます。先に入っていた夫婦の方は、

「餃子とかはやらないんですか?」

と、店主の方に聞いていました。

その意見には少し同感だったんですが、実際にラーメンを食べてみると、

「サイドメニューなんていらんわ」

そう思わせてくれます。

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今回頼んだのは、ラーメンの並盛です。

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こってりが多い祇園界隈のラーメンでは珍しい、あっさり目の鶏ガラスープです。あっさりと言っても決して薄いわけではなく、コクがあるのにしつこくないと言った方が良いかもしれません。

スープ感覚で飲めて、久しぶりに最後まで飲み干しました。

麺は細めんで、やや柔らかめといった印象です。どうやら夜の〆に食べに来る人のことを考えて、ゆであがりが早く伸びにくい麺を使っているようです。待つ時間が惜しいという人にはオススメです。

席はカウンター5席のみ

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10時ちょうどくらいにお店に着きましたが、すでに席は埋まっていました。ただ、お店の回転は早いようで、20分くらい待っていると入れました。

カウンター席が5席のみで、私がは行った時は、お客さんと店主が楽しげに話していました。客とお店の人の距離が近く、打ち解けやすいのもカウンター席の魅力ですよね。

店主の方も笑顔が素敵な感じで、初めてでしたがきさくに話しかけてくれたので、居心地が良かったです。

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京都のお店に入ると、外国人観光客が増えたかどうかを聞いているんですが、さだかずでも外国人観光客が増えているそうです。

(ビルの地下にあるお店にまで外国人観光客の人がくるようになったか・・・^^:)

と内心、思っていたら、

「外国の雑誌には載せてないはずなのに、なんでやろな」

と、店主も不思議そうにしていました。

もしかしたら海外のサイトに紹介されているのかもしれませんね。(個人的には、あまり知られてほしくないですが笑)

さだかずへのアクセス

さだかずが幻のラーメン屋ともいわれている理由は2つあります。1つは、夜10時~深夜1時という短い営業時間です。

もう1つは、場所にあります。

住所は祇園なので、観光客の人で毎日賑わっているイメージですが、ビルの地下街にあるので、知らない人は入りません。

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祇園四条駅から八坂神社までの四条通は京都で最も混雑する通りにあり、四条通に面したビルの地下に入るとラーメン屋が現れます。

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表の通りの混雑に比べ、ビルの中は驚くほど静かで、落ち着いた雰囲気がありました。壁に貼ってあった昭和のポスターも、見る人が見ると懐かしさを感じるのではないでしょうか。

さて、さだかずへのアクセスですが、最寄り駅は京阪の祇園四条駅です。最寄りのバス停は市バスのバス停(祇園または祇園四条)です。

どちらも徒歩5分の距離なので、あっという間です。ビルの地下ということで、わかりづらいと思うかもしれませんが、ビルの前に”祇園はんなり横丁”という看板とちょうちんがぶら下がっているので、目印になると思います。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

京都の幻のラーメン屋と言われている”さだかず”を紹介しました。祇園界隈を訪れた際は、ぜひ〆の一杯に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

あっさりだけどコクのある鶏ガラスープと細麺の相性が抜群のラーメン、そしてきさくな店主が魅力的です。

あまり紹介しすぎて幻のラーメン屋ではなくなるのも良くないので、今回はこのへんで終わりにしたいと思います!

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書いている人はこんな人

管理人
どうも、管理人です。

高校卒業まで東京で過ごし、大学から京都に来ました。京都や日本の魅力を伝えるブログにできれないいなと思っています。京都と就活記事とたまに政治経済を少々書いていきます。

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