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大覚寺の紅葉ライトアップは混雑なし!大沢池のライトアップは必見です!

紅葉のピークが過ぎた12月5日に、大覚寺の紅葉ライトアップを見に行きました。混雑のピークが過ぎた12月ということ、嵐山から少し離れていることもあり、拝観券は並ばずに買うことができ寺内も空いていました。

嵐山周辺だと、天竜寺や宝厳院が有名ですが、大覚寺にも見どころがたくさんあり、特に寺内の大きな池(大沢池)は圧巻でした。池に沿ってモミジが植えられライトアップもされていました。

と、言っても写真を紹介しないとなかなかわかりづらいですよね。

「いいから早くみせろー」

という声が聞こえてきそうなので前置きはこの辺にして^^:

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大覚寺の紅葉ライトアップについて紹介していきたいと思います。ライトアップの概要から混雑情報、見どころを中心に紹介します。

大覚寺の紅葉ライトアップ情報

大覚寺の紅葉ライトアップの概要はこちらです。年によって差はあるかと思いますので、参考程度に見て頂ければと思います。(ちなみに☟の情報は2015年のものです。)

場所:旧嵯峨御所 大本山大覚寺

ライトアップ期間:2015/11/13(金)~12/6(日)

ライトアップ時間:17:30~20:30(受付終了は20:00)

料金:大人500円 子供300円

駐車場:あり

アクセス:

JR嵯峨野線『嵯峨嵐山』駅 徒歩15分
京福電鉄『嵐山嵯峨』駅 徒歩20分
市バス28系統 『大覚寺』徒歩1分

お問い合わせ:大覚寺 075-871-0071

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HP:大本山 大覚寺

混雑は心配なし⁉

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混雑状況については心配しなくても大丈夫そうです。やはり嵐山周辺だと天竜寺や光厳院に行く人が多いので、大覚寺まではなかなか足を運べないのかもしれません。

特に混雑時は、天竜寺から大覚寺へバスが走らないので、歩かないといけません。天竜寺から大覚寺までは1km以上離れているので、アクセスしづらいです。

実際訪れた時も受付に他の参拝者はいなく、50台駐車場できる駐車場も20台程度しか停まっていませんでした。

寺内も混雑はなく、特に待ち時間もなく拝観することが出来ました。ただ、寺内のお堂の中には屏風など展示品が飾られているので、多少混雑する場合もありましたが、基本的にはスムーズに拝観できました。

それ以外の、大沢池や赤い大きな塔(心経宝塔)で混雑することはありませんでした。

大覚寺の見どころ

大覚寺の見どころはたくさんありますが、今回はその中でも3つ選んでご紹介したいと思います。個人的に選んだ見どころなので、反論や異論もあるかと思いますが、ご了承くださいませ。

大覚寺の見どころ
  1. 大沢池のライトアップ
  2. 広い堂内と庭
  3. 大きな赤い塔(心経宝塔)

 

大沢池のライトアップ

大覚寺といえば、大きな池が有名ですよね。大沢池という名前の池です。庭湖とも呼ばれるくらいなので、普通のお寺にある池とは比べ物にならないほど大きいです。

紅葉ライトアップの期間は、大沢池の周りにライトアップが用意され、池の周囲の紅葉が照らされます。モミジ自体は少ないので、池の周り全体が紅葉に染まるわけではありませんが、ところどころ紅葉に染まり、ライトアップされている様子に思わず息を飲んでしまいました。

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時間に余裕があれば、池の近くのベンチに腰を掛けて、しばらくじっと眺めるのもいいかもしれません^^

ちなみに大沢池は”おおさわのいけ”と読みます。周囲1kmもあり、日本最古の林泉(りんせん)です。林泉というのは、林や泉水などがある庭園のことです。

9世紀初めに活躍した嵯峨天皇が離宮嵯峨院の造営にあたって、唐の洞庭湖を模して作られたそうです。嵯峨天皇は平安京を築いた桓武天皇の第二皇子で、中央政界において死刑を廃止を廃止したことでも知られています。

広い堂内と庭

一度、大沢池を離れ、堂内に入ります。

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大沢池も広いですが、堂内もとても広いです。正寝殿、御影堂、村雨の廊下、勅使門、五大堂などなど、1か所に集まっています。入口で靴を脱いで上がると、途中靴に履き替えることなく、すべて拝観することができます。

堂と堂を結ぶ廊下も風情があって、庭を景色を楽しみながら次の堂へ渡りました。

大きな赤い塔(心経宝塔)

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堂内の拝観を終えて、鳥居のような門をくぐると赤い大きな塔が現れます。この塔は心経宝塔(しんぎょうほうとう)と言い、塔の内部にさらに小さな塔があり、その中に弘法大師像があるそうです。

そこまで厳重に覆われていると、どんな像なのか一度見てみたくなりますね。ちなみに弘法大師というのは、真言宗の開祖の空海のことで、高野山に金剛峯寺を建てたお坊さんです。

大覚寺は真言宗のお寺なので、弘法大師像を保管しているわけですね。ちなみにお堂の中では、写経体験をすることができます。

他のお寺で写経体験はなかったので不思議に思っていたんですが、そういえば偉い人でもたまには間違いをするという意味のことわざ、「弘法にも筆の誤り」の弘法とは空海のことでした。

普段からミスをしまくりの私は恐れ多くて写経には挑戦できませんでしたが、次回来るときは挑戦しようと思います笑

まとめ

大覚寺のライトアップについて、混雑情報や見どころ、感想を紹介しました。天竜寺や宝厳院に比べるとアクセスが少し大変かもしれませんが、とても魅力的なお寺なのでぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

ここまででわかったこと
混雑状況:待ち時間なし拝観券を買えた

見どころ:

  1. 大沢池のライトアップ
  2. 広い堂内と庭
  3. 大きな赤い塔(心経宝塔)

 

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書いている人はこんな人

管理人
どうも、管理人です。

高校卒業まで東京で過ごし、大学から京都に来ました。京都や日本の魅力を伝えるブログにできれないいなと思っています。京都と就活記事とたまに政治経済を少々書いていきます。

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