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時をかける少女の声優は?未来で待ってるのネタバレ!

7月13日に『時をかける少女』のアニメ版が放送されるということでかなり話題になりそうですね。

個人的にもこのアニメには思い入れがあり、青春時代に見て本当によかったと思う映画の1つです。

 

初めて見たのは高校1年生の時で、軽快なピアノの音楽と主人公真琴のセリフの爽快さや、最後の奥華子さんの主題歌など、この映画の魅力を挙げていくときりがありません笑

 

ただ、今回はブログに記事を書くということで、個人的な感想は置いておき、

・時をかける少女の声優は?

・「未来でまってる」のネタバレは?

の二つの話題に絞って紹介したいと思います。

 

時をかける少女の概要、声優は?

 

まずは『時をかける少女』の概要をご覧ください。

 

タイトル:時をかける少女
監督:細田守
主題歌:奥華子
出演者:仲里依紗
:石田卓也
:板倉光隆
:原沙知絵
:谷村美月
公開:2006年7月15日
原作:筒井康隆

 

言わずと知れた、小説界の巨匠、筒井康隆さん原作の「時をかける少女」をアニメ版にした作品ですね。

原作は1967年に、ヤングアダルト向けSF小説として発表されました。

 

小説から映画化もされ、原田知世さんが主演を演じました。

アニメ版ではタイムリープをする主人公を仲里依紗さんが演じます。

 

またクラスメイトの間宮千昭を石田卓也さん、津田功介を板倉光隆さん、そして真琴から魔女おばさんと呼ばれている芳山和子さんを原沙知絵さんが声を担当しました。

 

そのほかにも藤谷果穂を谷村美月さんが演じています。

谷村美月さんは『おおかみこどもの雨と雪』でも出演されていましたよね。

 

 

『未来で待ってる』のネタバレは?

 

タイムリープをする主人公、紺野真琴の微妙な揺れ動く心情が物語の主題の1つですが、最後のシーンでクラスメイトの千昭から言われる、

「未来でまってる」

この発言が印象に残っている人も少なくないようです。

 

なぜか、twitterではアニメの放送前から「未来で待ってる」が話題になっています^^”

 

 

さて、この「未来がまってる」というイケメンな発言ですが、

いったいどういう意味があるのでしょうか。

 

今回はネタバレを含めてこの言葉の意味を考察したいと思います。

 

この発言をかんがえる前に、それまでの二人の会話をおさらいする必要があります。

特に直前の真琴のセリフに注目したいです。

「そんな言い方してなかった」

千昭が、帰れなくなった理由を話すときに答えたセリフです。

 

千昭は真琴がタイムリープすると何を言ったかは覚えていません。

ただ、もちろん真琴はすでにタイムリープを使い果たしているので、「そんな言い方」も何もありません。

つまり真琴は千昭に残ってほしいがために苦し紛れのだだをこねているわけです。

そんな真琴の気持ちを知っても、千昭にはどうすることもできません。

帰ることは決定しているので。

そんな後ろ紙を引かれる中、どうすることもできず一度は黙った真琴の前から姿を消します。

そして再び現れます。

 

微妙ですよね。本来なら何も言わず去るのが正しいのかもしれませんが、

泣いている真琴のことがあまりにもきになったのでしょう。

 

ただもう2度と会うことはできないので、告白することはできません。

でもここで、「さよなら」なんて真琴をさらに悲しませることもできません。

 

 

そこで出てきた言葉が、

「未来で待ってる」

ではないでしょうか。

 

 

もちろん、未来で真琴と対面する日が来ることはあり得ない分けです。

となると、この「未来で待ってる」とは比喩になります。

 

 

そこで気になるのが千昭が未来で待つものがなにか?ですよね。

千昭がこの時代に来た目的でもある「絵」ではないでしょうか。

真琴は今後「絵」に携わる仕事をするのかもしれません。

人間の寿命は限られていますが、芸術は時代を超えますからね。

 

 

一度タイムリープを経験した博物館の芳子おばさんの仕事とも繋がってくるのではないでしょうか。

芳子おばさんも真琴と同じ理由で、未来に残る芸術作品を守る仕事をしている、というわけです。

 

 

いかがでしょうか。

1つの仮説として参考にしていただければと思います^^

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

書いている人はこんな人

管理人
どうも、管理人です。

高校卒業まで東京で過ごし、大学から京都に来ました。京都や日本の魅力を伝えるブログにできれないいなと思っています。京都と就活記事とたまに政治経済を少々書いていきます。

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