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醍醐寺の桜in2016の見頃は?アクセス方法は要チェック

醍醐寺の桜in2016の見頃は?アクセス方法は要チェック

醍醐寺の桜の見頃は例年3月下旬から4月中旬です。

ただし、2016年は暖冬の影響で少し早まる予想です。

2016年は開花がは3月26日で、満開は4月3日と予想しています。

去年は3月31日から4月10日頃まで見頃が続きました。ただ年によって見頃の時期や期間は違うので、しっかり開花情報や予想をチェックしておきたいですよね。

そこで今回は、去年の開花情報や見どころをご紹介しタイと思います。

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「醍醐寺の桜はいつがきれいなのかなぁ」

という疑問にお答えします!

桜の見頃と開花情報

の桜の見頃は、3月下旬から4月中旬です。

開花時期は桜の種類によって違うので、去年の開花情報を参考にしながら旅行の計画を立ててましょう~

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去年の開花情報

醍醐寺の開花状況は年によって変わりますが、参考までに去年の開花情報をご紹介しておきます。

3月20日:つぼみが膨らむ。早咲きの桜は咲き始める。

3月24日:三宝院のさくらのつぼみが膨らむ。

3月28日:三宝院の桜が一気に開花。

3月31日:境内全体で満開迎える。

4月3日:三宝院の前の桜は満開継続中。

4月7日:葉桜もあるが、しだれ桜、八重桜は見頃。

4月13日:葉桜が目立つも一部の桜は見頃。

4月16日:境内全域で見頃終了間近。

4月19日:全体に散っているが、八重桜は見頃

去年は3月31日から場所によっては満開になり、4月中旬まで見頃が続きました。雑誌では3月下旬から4月中旬までが見ごろと紹介されていたので、おおむねその通りでした。

早咲きの桜も合わせれば3月20日から桜を楽しむことができますが、ヤエザクラやソメイヨシノを楽しむ場合は、4月上旬が見頃です。

2016年の詳しい開花情報はまだわかりませんが、わかり次第お伝えしますね。

醍醐寺の見どころは?

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醍醐寺の見どころはたくさんありますが、今回はその中でも3つご紹介したいと思います。

1.醍醐の花見

 

醍醐寺といえば秀吉が催した”醍醐の花見”で有名ですよね。派手好きな秀吉が自分の権力を知らしめるために開催した、豪華絢爛なお花見です。

お花見に豪華絢爛という言葉が合うのかはわかりませんが笑、醍醐の花見のために700本もの桜を植えたという伝説も残っています。

醍醐寺に足を運んだ際は、天下人と同じ気分を味わえるかもしれませんね。

2.縦横無尽に咲く桜

醍醐寺の桜の特徴は何といっても本数の多さです。1000本の桜が寺内に咲き誇ります。寺の内部の道に沿って桜が咲くので、歩いていると文字通り華々しい気持ちになりますよ。

総門から仁王門に至る道や仁王門の面する道など、歩いていて楽しい道ばかりですね。

 

3.6万点以上の国宝

醍醐寺には国宝だけでも6万点以上もあります。国宝だけで6万点で、文化財のは15万点にも及びます。

文化財の海を泳いでいるようですね^^

「なぜ醍醐寺にはこれほど多くの文化財が収められているんだろう・・・」

と疑問に思うかもしれませんね。

実際、何度も文化財が危険にさらされたこともあったそうですが、そのたびに難を逃れました。

京都の街を壊滅させた応仁の乱では地理的に戦火を逃れました。また明治時代の仏教排斥運動の時は、お寺が一丸となって文化財を守ったそうです。多くのお寺が二束三文で文化財を投げ売りしていた時も、醍醐寺は寺宝を守り抜きました。

そのおかげで6万点以上の国宝を鑑賞できるわけですね。

 

お花見情報まとめ

醍醐寺の桜の見頃や桜の種類、本数などを一度まとめます。

見頃:3月下旬~4月中旬

桜の種類:ヒガンザクラ、シダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラ

本数:約1000本

拝観時間:9:00~17:00(上醍醐は9:00~16:00)

拝観料:伽藍・霊宝館・上醍醐・三宝院、各600円(共通拝観券あり)

場所:京都市伏見区醍醐東大路町22

連絡先:075-571-0002

醍醐寺の桜の見頃は3月下旬から4月中旬までです。何といっても桜の種類と本数が多いのが魅力ですね。京都御苑より種類は少ないようですが、本数は同じ1000本です。

拝観時間は建物によって微妙にことなります。伽藍の拝観時間は午後4時までです。また受付は拝観終了時間の30分までなので、慌てることがないように時間に余裕を持っておくといいかもしれません。

京都駅から醍醐寺へのアクセス方法

京都駅から醍醐寺へのアクセスは電車がオススメです。

醍醐寺には駐車場があるので、車でのアクセスも可能ですが、オススメはできません。というのも醍醐寺の駐車場はそれほど大きくなく、しかも周囲の駐車場も多くありません。なので、

「せっかく醍醐寺に着いたのに駐車スペースがない・・・」

なんてこともあり得ます。

せっかく醍醐寺の桜を見に来たのに車の中で見るだけなんてもったいないですよね。なるべく電車でのアクセスをオススメします。

電車でアクセスする場合は、JRと地下鉄を利用します。JRで京都駅から山科駅まで行き、山科駅から地下鉄に乗り換えて醍醐駅で下車します。

醍醐駅からは醍醐寺までは徒歩13分ほどです。

まとめ

いかがでしたか?

醍醐寺の桜の見頃について、過去の開花情報を紹介しながらお伝えしました。桜の季節にはまだ早いかもしれませんが、宿の予約はすでに始まっているという話も聞きます。

2016年の春に京都を訪れる際は、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

醍醐寺の桜
 

見頃:3月下旬~4月中旬
(去年は3月31日から)

見どころ:

  1. 醍醐の花見
  2. 縦横無尽の桜
  3. 6万点以上の国宝

最後まで読んでいただきありがとうございました<m(__)m>

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管理人
どうも、管理人です。

高校卒業まで東京で過ごし、大学から京都に来ました。京都や日本の魅力を伝えるブログにできれないいなと思っています。京都と就活記事とたまに政治経済を少々書いていきます。

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