kyofu

京都観光を中心に気になったことを書きます

韻を踏むアプリならライムプラスとイントリズム!心はラッパー気分♪

韻を踏むアプリならライムプラスとイントリズム!心はラッパー気分♪

韻を踏むためのアプリがあったら便利だと思いませんか??

実はすでに韻を踏むことを支援するアプリはたくさんリリースされています。そこで今回はその中からオススメのアプリを4つ紹介したいと思います。

また韻を踏む単語を見つけるアプリだけでなく、韻を踏む練習もできるアプリも紹介するので、ぜひ一度遊んでみてくださいね。

韻を踏むための辞書アプリ3選

まずは韻を踏むための単語やフレーズを検索したいときに便利なアプリを紹介します。日本語ラップを作詞するしたり詩を作ったりするときの支援ツールとして活用できます。

「RhymePlus!(ライムプラス)」

%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b93

スポンサードリンク

まず1つ目のアプリは『RhymePlus!(ライムプラス)』です。

約24000語句が収録されています。また検索結果をランダム順で表示してくれるシャッフル機能もあり、新しい発想を得ることができますよ。使い方も簡単です。検索したい文字を「サーチ文字」で指定します。

%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b9

例では『らいむ』という単語を指定していますね。

続いて語句の『頭』から韻を踏むのか『後ろ』から韻を踏むのかを指定し、文字数を2文字から8文字で選択します。

スポンサードリンク

たとえば語尾から2文字、『ライム』の韻を踏む単語を検索した場合、『ライム』の『イム』の部分の韻を踏む単語を探します。

%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b9

簡単にたくさんの韻を踏む言葉がヒットしましたよ。

ライムプラス

「踏韻事典」

「踏韻事典」はiOS向けの有料アプリです。結果はあいうえお順で表示されます。なんといっても収録語句数が20万語と多いのが特徴です。

なかには「人生で一度も使ったことないわ笑」という単語もあるので、マニアックなラップを作りたい人にはおすすめです。

【対応OS】 iOSのみ
【価格】 240円
【収録語句数】 約20.7万語

オンラインで韻を踏む Multi

『Multi』も有料アプリです。(lite版は無料です)『Multi』の特徴は収録言語の種類が豊富ということです。

残念ながら日本語はまだありませんが、英語、スペイン語など15言語に対応しています。日本語以外のラップを作りたい人にはおすすめのアプリです。

【対応OS】 Androidのみ
【価格】 116円 (lite版は無料)
【収録言語数】 15言語(英語、スペイン語など ※日本語は未収録)

韻を踏む練習アプリならイントリズム!!

img_5549

韻を踏むとは何かがわかったら、あとは実践あるのみです。場数をこなして韻を踏む感覚を身に着けていきたいですよね。

そんなときにオススメなのが韻を踏む練習をするアプリ『イントリズム』です。タイトルの『イントリズム』はおそらく造語です。日本語に直すと『韻とリズム』。リズムにのって韻を踏もうということですね。

また英語に直しても“Into”“Rhythm”になります。“Into”は『~に向かって』という意味で、“Rhythm”はリズムです。

『リズムに乗ろう』といった意味でしょうか??

なかなかおしゃれなタイトルですよね。韻を踏もうっていう気持ちになります。

韻を踏むアプリ『イントリズム』の遊び方

それでは早速、『イントリズム』の遊び方を見ていきましょう。ルールはいたって簡単。出てきた単語の韻を踏む単語を選ぶだけ。

これが意外と難しいです^^:

お題の単語の母音に合わせて韻を踏む単語を選ぶわけなのですが、選ぶ単語が出てきたはすぐに消えるんです。一瞬で韻を踏むかどうか判断して選ばないといけません。

例えばこちら↓の問題。

img_5554

お題の単語は置く(Oku)です。

img_5553

母音に合わせて韻を踏むので、退く(Doku)という同じ母音の組み合わせの単語を選べば正解です。

正解はいくつか用意されてはいますが、すぐに消えてしまいます。また、ダミーの単語もたくさん出てきます。

なので、一瞬の判断で正解とダミーを判断する判断力と、正解の単語が消える前にタップする瞬発力が必要になります。

まさに実践向きの韻を踏む練習ですね。

最初の頃はいちいち母音を確認しながらゲームを進めると思います。でも徐々に韻を踏む感覚がついてくると、直観的に韻を踏む単語かそうでないかの判断が出来ると思いますよ。

イントリズムは最大5文字まで韻を踏むアプリ

最初は2文字でも韻を踏むのが難しいと思いますが馴れてくると意外と簡単です。どんどんゲームが進むと、難易度も上がって行きます。

2文字から3文字、4文字と韻を踏む文字数が増えていき、最後は5文字まで挑戦できます。文字数が上がれば上がるほど難しいですが、スコアもその分上がっていきます。

さらに5文字をクリアするとなにかが待ってるのですが、それはぜひご自身で確かめてください!

以上、韻を踏むためのアプリを紹介しました。

スポンサードリンク

書いている人はこんな人

管理人
どうも、管理人です。

高校卒業まで東京で過ごし、大学から京都に来ました。京都や日本の魅力を伝えるブログにできれないいなと思っています。京都と就活記事とたまに政治経済を少々書いていきます。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top