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喪中はがきの続柄の書き方!祖母や祖父を夫から見た続柄は?

喪中はがきの続柄の書き方!祖母や祖父を夫から見た続柄は?

喪中はがきの続柄の書き方や祖母や祖父が亡くなったときに喪中はがきを書くのかどうかについてお伝えします。

人生で避けて通ることのできない喪中はがきですが、意外と喪中はがきの書き方をしっかり知っている人は少ないです。

今回は喪中はがきの書き方について調べてみました。

喪中はがき、祖母や夫の両親が亡くなったときの書き方

祖父母がなくなった時に喪中はがきの続柄をどう書くかですが、その前にそもそも祖父母が亡くなったときに喪中はがきを出すのでしょうか??

たいていの友人は自分の祖父母のことを知らないはずです。家族ぐるみの付き合いがあれば別ですが、学校の友人や同僚は、知らない場合が多いです。そんな友人達に喪中はがきを出したら、心配させはしないだろうか・・・

と、悩んだりもします。

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喪中はがきを出すかどうかわからないので、そもそもの喪中はがきの意味を調べてみました。

喪中はがきの本来は、喪に服しているので慶びをあらわす、年末年始の挨拶や年賀状を控えることをあらかじめお伝えするはがきです。

また、どの範囲まで喪中はがきを出すかは、亡くなった方の縁故関係や宗派によって大きく変わるとされているそうです。

例えば、浄土真宗の場合だと、そもそも喪中はがきというしきたりがないそうです。

これは驚きですね。日本人の約半数が浄土真宗だと言われているので、日本人の大半は喪中はがきを出さないことになります。

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しかし、日本人はあまり宗教に深く関わらないので浄土真宗だから喪中はがきを出さないとしている人は少ないと思います。喪中はがきの書き方については、日本全体で決まった基準がないというのが実際のところではないでしょうか?

ではどうすればいいのか??

常識と各家庭に合わせたやり方でで喪中はがきを書くのがいいでしょう。

一般的喪中はがきを出す場合として、

  • 両親
  • 配偶者
  • こども
  • 兄弟姉妹
  • 義両親(配偶者の両親)

一等親の家族のときは必ず書きます。

喪中はがきを出さない場合としては、三親等以下の親族です。三親等以下の親族とは、曽祖父や兄弟の配偶者の両親すね。

では、祖父母や夫の兄弟や妻の妹など、二等親の親族のときはどうでしょうか??

二等親の親族については喪中はがきを出すか出さないかで意見が分かれるようです。また、故人との関係にもよると思います。

例えば、小さい時からずっと一緒に暮らしていたおばあちゃんが亡くなったときは喪中はがきを出す。

数回くらいしか会ったことがないので、喪中はがきを出さない。

などなど、人によって様々だと思います。

心の問題になってくると思うので、例え喪中はがきを出さなかったからといって冷たい人間だと思われることはないと思います。

喪中はがき、妻の実家の両親の続柄は?

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一等親の家族のときは必ず喪中はがきを出しますが、そのとき悩むのが配偶者の両親の続柄ですよね。

例えば妻が実家の両親を亡くしたときに喪中はがきで、

・「父、一郎(仮)が亡くなりました。」
・「義父、一郎(仮)が亡くなりました。」

と書くか悩みますよね。

喪中はがきを出すときは主人が筆頭になるので、「義父」と書くのかなと思うかもしれません。

しかし、実際は「義父」とは書きません。一般的な書き方としては、

「妻の父、一郎が亡くなりました」

と書いておけば大丈夫です。どうしても「義父」というニュアンスで書きたいのならば、

「岳父、一郎が永眠いたしました。」

というのが元来の書き方です。

「岳父」と書いて「がくふ」と読みます。意味は妻の父、しゅうとという意味です。

ちなみに、

妻の母なら「岳母(がくぼ)」です。

ただ、最近はあまり使われない表現なので、一般的な書き方である、

「妻の父、一郎が・・・」

と書く方が喪中はがきを受け取った方にもわかりやすいかと思います。

喪中はがきの書き方、引っ越しや結婚について

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身内に不幸があり喪に服すため、新年の挨拶を控えるという趣旨のことを伝えるのが喪中ハガキの目的です。

なので他に伝えたいことがあっても書かない方がいいでしょう。例えば、結婚や引っ越しなどです。

結婚は慶事的なことなので、喪中はがきに書く内容ではありません。もらった方もお祝いしたい気持ちと、お悔やみの気持ちで混乱しますからね。

どうしても引っ越したことを伝える場合は、住所の上に『新住所』と記しておくといいですよ。

以上、喪中はがきの書き方について紹介しました。

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書いている人はこんな人

管理人
どうも、管理人です。

高校卒業まで東京で過ごし、大学から京都に来ました。京都や日本の魅力を伝えるブログにできれないいなと思っています。京都と就活記事とたまに政治経済を少々書いていきます。

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