kyofu

京都観光を中心に気になったことを書きます

ウイルス性胃腸炎は仕事を休む感染症です。症状と原因は?

 

ヤバい・・・・・

腹が痛い・・・・・

あと気持ちも悪いし風邪っぽい?

 

冬場にそんな経験をしたことありませんか?

 

私も昔、冬ひとり暮らしをしているときに、

急に腹痛と嘔吐に襲われしんどい経験をしたのを覚えています^^”

 

 

間違いなくウイルス性胃腸炎だったと思います。

 

 

例年冬になるとやってくるウイルス性胃腸炎ですが、

症状やどうしたらうつるかなど、しっかりと把握しておけば、

対策も取りやすそうですよ。

 

また、万が一ウイルス性胃腸炎になったときは、
無理に出勤せず、仕事は休んだほうがいいですね。

 

というよりも、
感染力が非常に高いので、
休まないと他の人へ迷惑をかけることになるので、
医師の診断書をみせてしっかりと休暇をもらいましょう。
 

 

 

ウイルス性胃腸炎の症状と原因は?

ダウンロード (12)

ウイルス性胃腸炎は主に冬場に流行しやすい
胃腸炎です。

 

 

症状としては、一般的に、

 

・吐き気やおう吐

・下痢や腹痛

・さらには咳や鼻水

といった風邪のような
症状も見られます。

 

主にウイルス性胃腸炎の原因となる
ウイルスは3つで、以下の通りです。

 

≪ロタウイルス≫
→乳幼児に多く感染し、下痢便が白色になることがあります。

 

≪ノロウイルス≫
→おそらく私たちにとって一番聞き覚えのあるウイルスだと思います。
乳幼児から大人まで感染し、毎年の感染防止には国を挙げて対策をしていますよね。
≪腸管アデノウイルス≫
→上の二つよりは比較的軽い症状です。
ただし、夏場でも乳幼児を中心に感染することがあるので注意をする必要があります。

 

 

 

症状が出たらすぐに病院へ

 

ウイルス性胃腸炎で最も怖いのが、

脱水症状です。

 

下痢や嘔吐によって体の水分が失われ、

さらには風邪のような倦怠感から

水分補給ができないケースが多いそうです。

 

特に年配の方や幼児の場合は、

風邪に加えて下痢や嘔吐といった

症状がでたらすぐに病院へ行くことをおすすめします。

 

 

夏場の脱水症状と同じように、

本人が気づかないうちに

水分が奪われるようです。

 

『だるい+吐き気ですぐ病院!!』

感染防止のためのスローガンにしたいですね。

 

 

 

ウイルス性胃腸炎はうつる?

 

ウイルス性胃腸炎は、

ウイルスが口から入ること感染します。

 

ウイルス胃腸炎の患者の

吐しゃ物や下痢には原因となるウイルスが大量に

含まれているむやみに近づくとうつってしまいます。

 

また、知り合いがその場で嘔吐してしまった場合は、

絶対に素手で吐しゃ物を触らないように注意してくださいね。

 

 

ノロウイルスなど、

ウイルス性胃腸炎がはやるときは、

外出するときはマスクと吐しゃ物処理用の

ビニール袋を携帯しておきましょう。

 

 

ノロウイルスの感染経路として、

生カキやホタテ貝、サラダといった食べ物も

挙げらています。

 

カキなどの生ものは90℃以上の熱湯で、

90秒以上加熱することで、

ウイルスを殺せるそうです。

 

ノロウイルスがはやっているときは、

残念ですが生カキなどはあきらめたほうが

無難のようですね。

 

感染対策をまとめると、、、

・ノロウイルスがはやる冬場はマスク&ビニール袋を携帯!
・カキは90℃以上の熱湯で90秒以上加熱して食べましょう!

 

 

 

また、ウイルス性胃腸炎には、

細菌性とウイルス性があります。

 

 

今回ご紹介したウイルスとは、

細菌よりも小さな生物(ウイルスは厳密には生物ではない)です。

 

細菌というのは、

O157といった食べ物の中で増殖し感染します。

 

なので細菌が引き起こすのは、

夏場の食中毒などです。

 

 

 

 

主に衛星管理が不十分だった食べ物中で、

細菌が大量発生し人間に害を及ぼします。

 

 

一方でウイルス性胃腸炎は、

主に冬場に発生します。

 

 

ウイルスは細胞を持たないので、

食物といった死んだ生物中では基本的には増殖できません。

 

ウイルスが増殖するためには、

人の体の中に入るしかありません。

 

ほんと、他力本願なやつらですよね。

 

それでいて増殖場所を提供してあげる宿主を

困らせるわけですから恩知らずにもほどがあります。

 

 

ウイルス性胃腸炎で会社を休む時は診断書を!

Sneezing cute woman

最初にウイルス性胃腸炎になったときは

会社を休みましょうと言いましたが、

あとで診断書の提出を求められるので、

しっかりと診断書をもらっておきましょう。

 

最初に診断してもらうときは、

それどころではないので

忘れがちになってしまいます。

 

治ってから改めて

病院で診断書をもらうときは、

診断書の日付を変えてもらうことはできません。

 

なので、あらかじめウイルス性胃腸炎になった日の

診断書をもらっておくと安心だと思います。

 

また、診断書をもらい忘れた場合は、

お医者さんに「数日前より安静が必要だった」

などと一言添えてもらえば問題はありません。

 

それでも会社から日付について質問があれば、

口頭で説明すれば大丈夫です。

 

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

書いている人はこんな人

管理人
どうも、管理人です。

高校卒業まで東京で過ごし、大学から京都に来ました。京都や日本の魅力を伝えるブログにできれないいなと思っています。京都と就活記事とたまに政治経済を少々書いていきます。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top