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オキシドールで脱色する方法!メリット、デメリットは?

オキシドールで脱色する方法!メリット、デメリットは?

オキシドールで脱色できることをごぞんじでしょうか?

聞いたことはある方は多いかもしれませんが、

実際に試したことのある方は少ないのではないでしょうか。

 

そこで今回は、

・オキシドールで脱色する方法

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・メリット、デメリット

・そもそもオキシドールとは何か?

といった話題を中心にご紹介したいと思います!

 

 

そもそもオキシドールって何?

 

オキシドールとは、約3%の過酸化水素水で殺菌剤や漂白剤などに使われており、金属臭がして、人の皮膚に触れると泡を発する薬剤で、薬局で普通に買うことができます。

ちなみに同じく殺菌剤に使われるマキロンとは全くの別物で、マキロンは過酸化水素水ではありません。

 

 

その、オキシドールで髪の毛を脱色できることを知っていましたか?

今日はオキシドールで脱色する方法や、メリットデメリットなどについてお話したいと思います。

 

 

 

オキシドールで脱色してみよう!

 

用意するものは、オキシドール(当たり前ですね)、水、霧吹きの3つのみです。

オキシドールを霧吹きの容器に入れ、水を適量入れて薄めます。

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よく混ぜてくださいね。

 

 

次に、脱色したい場所にまんべんなく霧吹きで濡らしてください。

まんべんなく丁寧にしないと、ムラになるので必ず丁寧にしてください。

そして、髪質にもよりますが、だいたい20分ほど待ちます。

 

 

20分経ったら、ドライヤーで乾かしてください。
この時、乾かすのはアイロンでもいいそうです。

 

この方法でなかなか色が落ない方は、何度か少しずつ毎日繰り返してみてください。

 

 

 

オキシドールで脱色することによるメリットデメリットとは?

 

オキシドールで脱色することによるメリットといえば、やっぱり安く出来るということでしょうか。

市販のカラーリング剤は、安くて600円前後で売られています。。

 

 

それに比べて、オキシドールは500mlで400円前後という手軽さ。

そして、オキシドールだと自分の好きな量で脱色することができるため、ムダ毛や眉毛などの細かい部分にも使いやすいことです。

 

 

逆にデメリットですが、オキシドールは劇物と書いてあるほど、使い方を間違えると危険な薬剤です。

皮膚の弱い人は、皮膚の皮が剥けたり、皮膚が荒れるなどの症状が現れます。

 

髪の毛なども荒れて、ゴワゴワになります。

手触りも悪くなることもあるそうです。

ミドルと5行目と15行目だよ

あと、光の当たり方によって、思ってた色と違うように見えることです。

 

 

 

オキシドールを使って脱色をするときの注意点

 

オキシドールは、先程も書いた通り、劇物です。

 

オキシドールを使っての脱色に注意したいことは、専用のカラーリング剤などは肌の保護成分が入っていますが、オキシドールは肌の保護成分などは入っていなくストレートなので、肌の弱い人は使わないことをおすすめします。

 

専用のカラーリング剤などと違い、一回では色が抜けないことが多く、何度もやることで肌も髪の毛なども傷んでしまうので、特に眉毛の脱色には使用しない方がいいと思います。

 

 

 

オキシドール以外で脱色できるものって?

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オキシドール以外でも脱色ができるものをいくつか紹介します。

 

まずは、ご家庭にある、、、、

お酢。

 

髪の毛など脱色したい部分を濡らし、お酢を霧吹きでかけて、まんべんなくかかるように手で揉みながら霧吹きしていきます。

5分後にドライヤーやアイロンで乾かすと脱色できます。

色がなかなか抜けない場合は繰り返してください。

 

 

コーラでも脱色ができるようです。
脱色したい部分にコーラをまんべんなくかけていきます。

その部分をラップなどで覆ってください。

30分ほど待ち、それからは普通に洗ってください。

なかなか色が落ちないので繰り返してください。

 

 

私の兄は、30年ほど前にビールで脱色できるという噂を信じ、お風呂場で髪の毛にビールをかけていましたが、脱色されなかったみたいです。

 

でも、もしこれで脱色されたのなら、プロ野球などでビールかけをした人はみんな髪の毛が脱色されますよね。

 

 

他に調べてみて出てきたのが、

赤チンでした。

今はもうあまり見なくなった赤チンですが、赤チンでも脱色ができるという噂があるようです。

 

 

気になるその効果はというと、こちらに関してもまた色落ちがなかなかしないということ、それに光を当てると虫の羽のように緑色に光るということだそうです。

どの薬剤などを使うにしても、くれぐれも使用には注意してくださいね!

書いている人はこんな人

管理人
どうも、管理人です。

高校卒業まで東京で過ごし、大学から京都に来ました。京都や日本の魅力を伝えるブログにできれないいなと思っています。京都と就活記事とたまに政治経済を少々書いていきます。

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