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寝違いをした時は冷湿布!温湿布よりも効果的な理由は?

 

 

朝起きたら首が寝違いを起こしていたら、貴方はどんな対処をしますか。

無理やり動かす。お風呂で温める。

という強者もいるかもしれませんが、まずは安静とアイシングが基本です。

 

 

ところで、湿布には冷湿布と温湿布、更には痛み止めが配合された湿布等多数の種類が存在します。

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どれを使ったら良いのか迷う事もあるかもしれません。

先程も言ったように、寝違いにはアイシング効果のある冷湿布が基本です。

 

 

ですが、それは程度にもよりますが2日から1週間弱を目安に冷湿布を行い、後は温める事に専念します。

「痛みが続いているのに冷やしたら駄目なのか」と言う声が聞こえそうですが

そもそも何故アイシングするのかが分かっていないと、アイシングをなぜ中止するのか分からないのでざっくりとですが、説明しますね。

 

 

なぜアイシングを中止するのか?

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首の寝違えが発生 ←ここで寝違えた所に炎症が出る(患部を触ると熱っぽさを感じるはず)

この炎症は、筋肉や関節周辺(首なら頸椎)に存在する靭帯などが傷つき引き起こします。

 

 

引き起こした炎症はアイシングをせずに筋肉や靭帯、関節が動けば動く程強くなる事で治りが少しずつ遅延していきます。

その結果、寝違いが誘発されやすくなります。

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誘発されやすい原因には、組織(筋肉など)の傷を修復した後に残る瘢痕組織(はんこんそしき)だったり長期の痛みによる筋肉の緊張や、極度の痛みが続く事で関節を動かせずに起こる柔軟性の損失などがあります。

 

ここで更に冷やしていると筋肉の緊張や関節の硬縮が取りずらく、動かした時に痛みが続きやすくなるので温める必要があります。

 

 

※炎症は悪い事を引き起こす状態ではなく、傷付いた部分を頑張って治そうと細胞やら何やらが動いている状態です。

 

 

 

最も重要な初期から後期にかけての正しい処置方法をこっそり教えます

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①寝違いをしたらまず冷湿布でもアイスノンでもいいので冷やしましょう。(初期)

 

湿布は約6時間程度で効果が無くなるので、6時間経ったら交換を忘れないようにして下さい。

特に入浴後は炎症が強くなり易いので、水を湿らせたタオルや氷を使って冷湿布をする前に一度冷やしておきましょう。

 

 

②何となく痛みが減ってきた場合や痛みで制限されていた動きが少し出来るなと思ったら半日湿布を中止します。(中期)

 

朝起きて、少し首を動かしてみましょう。

ここでもし激しい痛みが出てしまって首を動かす事ができなければ、無理して動かす必要はありません。

 

 

前の晩に貼った湿布を朝に取り、半日様子を見るのですが

痛みが増す場合と数時間毎に炎症が出ていた部分にの熱感を確認して、熱感が初期と同じ程度であれば熱感が引くまで冷湿布を行います。

 

 

皮膚が弱い方は、冷湿布では刺激が強い事もあるのでコールドスプレー(冷却スプレー)を使うと良いでしょう。

 

 

③熱感が無くなり炎症が落ち着いたら、今度は温めます。(後期)

 

温めに使用するのは温湿布よりもホッカイロ(直接当ててないように)、湯船にゆっくり首まで浸かるようにすると

良いのですが、温湿布が良いと思う方はそれでもかまいません。

 

ここでまた重要なポイント!

 

温めながら首を動かしましょう

 

温かいなーと感じている時に首をゆっくり動かします。

どんな動きでも良いですが、左右上下とゆっくりしっかりと動かす事をお勧めします。

 

 

更に重要なポイントは、痛めた関節の真横(両側)を親指と人差指とでしっかり押さえつつ動かす事です。

ここは、かなり重要なので覚えてくださいね。

 

 

これはストレッチ効果をもたせているので、筋肉の柔軟性や関節の硬縮にも効果があります。

もしこの段階で痛みが強くなるようであれば中断し温めに専念して下さい。

※人によっては温めているよりも、冷やしている方がとっても楽という場合があります。

 

 

そういう方は湯船に浸かっている時に上記の事を行って下さい。

この初期以外の中期と後期の対処法は、ほんの一例に過ぎません。(初期はアイシングが基本)

自分が一番楽だなの感じる方を選ぶようにすると良いと思います。

 

 

簡単にですが、寝違えについての対処法の解説でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

書いている人はこんな人

管理人
どうも、管理人です。

高校卒業まで東京で過ごし、大学から京都に来ました。京都や日本の魅力を伝えるブログにできれないいなと思っています。京都と就活記事とたまに政治経済を少々書いていきます。

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